Woman French Style
 

ツアー名
アルザス周遊2泊3日の旅 「聖女サント・オディールに魅せられて」
(スタンダードプラン)月曜発コース(他曜日発はお問い合わせください。)
エリア
ストラスブール、オトロット、リックヴィル、カイザーズバーグ、ベッチドルフ
オススメ度
★★★★
特徴
霊山に聳え立つ修道院、戦乱の時代の息吹を今に伝える要塞、静謐の暮らしを守り続ける人々。
歴史絵巻のなかに足を踏み入れ、しばし時の流れを忘れてみませんか?
☆2007/6/10からパリ東駅よりTGV開通!
■このツアーはあくまでもご提案の一例です。ツアーの内容を削除したり、追加がご自由に可能です。
■ストラスブールでは世界遺産であるカテドラルやプティット・フランスを中心に、落ち着いたヨーロッパの町並みを堪能いただけます。
■ご宿泊先は「アリエール・クール」(全一室ダブルベッドのみ、一名様又はカップルのお客様にお勧めです)、又は「ベル・ストラスブルジョワズ」(ツインご希望の場合「チョコレートルーム」、一名様又はカップルのお客様には「マシュマロ・ルーム」をお勧めします)からお選びいただけます。
(i)「アリエール・クール」の特徴:現代建築家のデザインによるプライベートホテル、一日に一組のみの受け入れで、18世紀の建物の中庭に面して隠れ家的な静寂に満ちた空間です。オペラ座・ブログリ広場にも程近く、ショッピングにも最適です。
(ii)「ベル・ストラスブルジョワズ」の特徴:やや町外れにある一軒家ですが、モード系雑誌などで取り上げられるストラスブールで今最もア・ラ・モードな空間です。アンティークの家具(ルイ15世時代など)とポップなインテリアとが見事に調和しています。
■ワイン街道巡りでは中世の城砦に囲まれた村々を散策します。毎年コウノトリが飛来し、周辺にはブドウ畑が一面に広がる自然の恵み豊かな地方です。
■オーケーニヒスブルグ城、サント・オディール山からの絶景、中世の息づく光景を前にしてのピクニックなど。
ご希望にて、アルザス北部の街「フランスの美しい村」にも指定されている「ウンスパッハ」、重厚な輝きを放つ陶芸で有名な「ベッチドルフ」などの周遊が追加できます。アルザスのもう一つの顔を知る、またとない機会です。
■移動には専用車を利用、日本人専属スタッフが同伴しますので安心です。街中の散策から食事やお買い物などのエスコート、身の回りのお世話をさせて頂きます。

■宿泊先:1名様参加は「アリエールクール」、2名様参加は「ベルストラスブルジョワ」がお勧め。
■ホテル、食事にこだわったプチセレブ感覚の「デラックスプラン」もございます。
写真
お見積り・お問合せ

簡単にお手配・お問合せが可能です
氏名
電話
番号
E-Mail
内容 お見積希望 お手配を希望
人数
出発日 例)200○/○/○ 
※フランス各地1日目の出発日
ご要望など
日程
日程
場所
交通手段
時間
内容
食事
宿泊
1日目
日曜
パリバス
 パリ/シャルル・ド・ゴール着
シャトルバスにて空港からホテルへ。(英語ドライバーのみ)☆追加料金にて日本語アシスタントやプライベートセダン送迎など可。

☆ストラスブール駅または空港からの送迎手配へ変更も可能。
× パリ市内1泊
パビリオン リパブリック ル ホール 3星他

☆パリ泊をストラスブール泊にも変更可能。
2日目
月曜
パリ
ストラスブール



旧市街




カテドラル広場


コルボー橋




プティットフランス


アルト・ヴィメリック-ガリア-ブログリ

ストラスブール
TGV2等

タクシー

徒歩


















トラム

タクシー
08:30頃
10:40頃
10:45頃

12:00頃



13:30頃


14:30頃

15:30頃




16:30頃





19:30頃
パリ発
ストラスブール着
ホームでの待ち合わせ→タクシーで移動後(当日現地払い)、ホテルにてチェックイン。
ストラスブールのカテドラル周辺には古い町並みが現存します。
その旧市街の雰囲気に囲まれて、まずはアルザスの郷土料理をご賞味下さい。
二世紀半をかけ建立された大聖堂をご覧頂きます。ゴチック建築の外観、内部にはステンドグラスの夢絵巻、しばし御鑑賞下さい。
ストラスブール司教の館であるロアン城を見学します。ラファエッロ、グレコなどのコレクションを誇ります※
コション広場を抜け運河に至って、コルボー橋に到着です。
対岸にはこの街最古の宿ラーベン・ホーフ、その並びに歴史的建築を利用したアルザス博物館があり、この地方の家庭の様子が再現されています。
運河に沿って散策を続けるとプティット・フランス地区に入ります。軒並みを飾る花々や、往来する船の賑わいに旅の情緒を感じます。
路面電車を利用して中心街へ移動、地元の名店が立ち並ぶオルフェーブル通り、アルバルド通りやドーム通を抜けブログリ広場へ。
市内、または宿泊先(タクシー利用の場合、現地払い)までご案内します。 (■ご希望によりディナーの予約、エスコートも可能です。お問い合わせ下さい)
朝昼夕
×

×
ストラスブルグ
「アリエール・クール」
または
「ベル・ストラスブルジョワズ」
3日目
火曜
ストラスブール

サント・オディール山



オーケーニヒスブルグ城




カイザーズバーグ











リックヴィル




ストラスブール

1日専用車
08:30頃

09:30頃




11:00頃





13:00頃


14:45頃



15:00頃




16:00頃




18:30頃
朝食後、専用車にて郊外へ出発。ワイン街道めぐりの始まりです。
オベルネを脇目にアルザスの霊山へ。聖女サント・オディールを祭る修道院は断崖の上に位置し、ここからアルザスの村々を一望できます。
歴史物語の舞台はオーケーニヒスブルグ城へと移動。
起源は12世紀まで遡ります。権勢を誇るための城とは異なった趣で、城砦のいかめしさを備えており、内部は一大迷路です。
城内見学では希望により、ヘッドフォン、専属ガイドなども追加可能です。※ 見学後は、街道街を抜けてカイザーズバーグへ。
丘の上「ソルシエールの塔」にて、カイザーズバーグの村を一望しながらのピクニックをお楽しみ下さい。 ※雨天中止 郷土料理店にてランチ。
ヴァイス渓谷から流れ込む小川に面して、メルヘンティックな家々が多く見られます。
他に、Ste-Croix教会の祭壇画、橋、シュヴァイツァーの家なども有名です。
アルザス最高の作り手と称されるファレー女史のカーヴ(ワインバッハ)を訪問します。
ドメーヌは9世紀のカプチン派修道院の跡に建ち、そのワインは女性的な優しさと気品を兼ね備えています。
アルザスワイン街道の至宝、リックヴィル。城壁に囲まれて、立ち並ぶ16,17世紀の民家と相まって、村全体が昔の面影を今に伝えています。
Liebrich邸、Kiener邸、Hansi美術館などが見所です。
市内、または宿泊先(タクシー利用の場合、現地払い)までご案内します。 (■ご希望によりディナーの予約、エスコートも可能です。お問い合わせ下さい)
朝昼夕


×
「アリエール・クール」
または
「ベル・ストラスブルジョワズ」
4日目
木曜
ストラスブール



パリ
タクシー


TGV2等
10:00頃


昼頃
午後

タクシーにてご自身でストラスブール駅へ。(タクシー代は現地払い)*アシストが必要な場合は別途追加料金。
ストラスブール発 
パリ着

☆ストラスブールでの延泊、観光、ストラスブール空港への送迎、他都市への移動、パリでの観光、空港送迎、ホテルなど別途料金で手配します。
朝昼夕

×
×

☆ご希望のパリ市内ホテルを手配します。 (別途料金)
 
〜最終日に半日専用車での観光つきに変更できます〜
最終日観光カセットプラン@
日程
場所
交通手段
時間
内容
食事
宿泊
4日目
木曜
グンデルスホッフェン
ベッチドルフ


ウンスパッハ


ストラスブール



パリ
専用車










TGV1等
09:30頃

10:00頃

11:30頃
11:45頃


13:00
午後
朝食後、ホテルにて集合。

銀地にコバルトブルーが鮮やかなベッチドルフの陶芸の世界へ。アトリエ見学、ブティックなど
出発
「フランスの最も美しい村」に指定されているウンスパッハ。戦火に見舞われることなく、今に美しい外観をとどめています。
中央駅へお送りします。(別途料金でミールクーポン対応が可能なランチへご案内。ランチBOX手配も別途料金で可能)
ストラスブール発
パリ着

☆ストラスブールでの延泊、観光、ストラスブール空港への送迎、他都市への移動、パリでの観光、空港送迎、ホテルなど別途料金で手配します。
朝昼夕

×
×

☆ご希望のパリ市内ホテルを手配します。(別途料金)
〜最終日を1日観光つきに変更できます〜
最終日観光カセットプランA
日程
場所
交通手段
時間
内容
食事
宿泊
4日目
木曜
グンデルスホッフェン
ベッチドルフ


ウンスパッハ


ストラスブール












パリ
専用車







徒歩








TGV1等
09:30頃

10:00頃

11:30頃
11:45頃


13:00頃


14:30頃





夕刻
朝食後、ホテルにて集合。

銀地にコバルトブルーが鮮やかなベッチドルフの陶芸の世界へ。アトリエ見学、ブティックなど
出発
「フランスの最も美しい村」に指定されているウンスパッハ。戦火に見舞われることなく、今に美しい外観をとどめています。
地元の人々がお昼時に集うカフェにて軽めのランチ【現地払い)などいかがでしょうか。隣のテーブルの御夫人、或いは紳士との会話でフランス気分です。
デパート・ブティックでのお買い物の際には、割引特典、フランス人スタイリストによるアドバイスなど、日本人女性向け専用の応接がご利用いただけます。
ティータイムには定評あるアルザスのパティスリーに舌鼓を打ちながら、疲れた足を休めてみられてはいかがでしょうか。
中央駅にて解散。ご希望のお客様には、好みに応じたホテルの選択・予約致します。お気軽にお問い合わせ下さい。
ストラスブール発
パリ着

☆ストラスブールでの延泊、観光、ストラスブール空港への送迎、他都市への移動、パリでの観光、空港送迎、ホテルなど別途料金で手配します。
朝昼夕

×
×

☆ご希望のパリ市内ホテルを手配します。(別途料金)
記事・写真
「アリエールクール」(1名参加の場合にお勧め)*ダブルオンリー
「ベルストラスブルジョワ」(チョコレートルーム 2名参加の場合にお勧め)

ツインのほか、ダブルルームもあり。


ワインバッハ
ワインバッハ
プティットフランス運河

ストラスブール博物館
オーケーニヒスブルグ城
ティール・ブション アルザス郷土料理
料金
2名1室利用 お問い合わせください。
1名1室利用 お問い合わせください。
*出発日により宿泊、列車代金が異なります。あくまでも概算です。
ツアーは一例ですのご予算に合わせて内容の変更・削除・追加が可能です。

最終日観光カセットプランなど、お問い合わせください。

*すべての料金は為替変動などにより予告無く変更することがございます。ご了承ください。
*TGV2等の往復料金です。TGV1等およびTGV開通前は別途お見積します。
☆料金に含まれるもの:(ストラスブール、パリでの宿泊代金、パリ〜ストラスブール間TGV2等往復代金、送迎車代、規定食事代、エクスカーションフィー、日程内アテンドフィー)
☆料金に含まれないもの: 日本〜フランス間往復国際航空運賃および国際運賃に関連する国際TAX、各駅からの送迎費用、個人的な食事代やチップ、交通費、お土産代など。 
備考
このツアーに関するブログ http://france.blogger.cx/FrenchBlog/blog.cgi?n=262
アルザス観光局http://www.ot-strasbourg.com
アルザス博物館
http://www.musees-strasbourg.org/F/musees/alsa/alsac.html
サントオディール山http://www.mont-sainte-odile.com
カセットプラン陶芸http://www.confrerie.net/11.html

☆1日目※ 2007年度公休日(美術館・史跡)火曜, 1/1, 5/1, 11/1, 11/11, 12/25
☆2日目※ワインカーヴ訪問可能曜日: 月-土
※(※)タクシー、ホテル、レストラン、カフェなどの公共スペースでは全面禁煙となっております。(中庭や通りなどの屋外は、法律では除外対象となっています)