| Place du Vieux-Marche(旧市場広場) | | 100年戦争時代、1431年5月30日、この広場でジャンヌ・ダルクは生きたまま火刑に処されました。薪の跡に大きな十字架が掲げられています。広場中央には、サン・ソヴール教会が遺跡のように残っています。劇作家ピエール・コルネイユが洗礼を受けた教会で、近くのpie通りには生家があり、ピエール・コルネイユ館になっています。 |
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| Gros-Horloge(大時計) | |
ゴシック建築の鐘楼とルネッサンス建築のアーチが組み合わされた建物。二重の時計文字盤には、1本の針が時間を知らせます。アーチの天井には羊飼いとなったキリスト像が彫刻され、ルーアン市民の魂を象徴しています。
(2007年に内部見学再開予定。) | |
| Musee de la Ceramique(陶器博物館) | |
ルーアン製陶器の変遷をたどるコレクションの数々です。各地(ヌヴェール、ムステイェ、デルフトなど)の作品も数多く展示されています。 入り口:Faucon通り
1番地 - 開館:10 :00〜13 :00, 14 :00〜18 :00(火曜除く)
閉館:1/1, 5/1, 5/8, 昇天祭,
7/14, 8/15, 11/1, 11/11, 12/25 | |
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Eglise Saint-Janne d’Arc (サント・ジャンヌ・ダルク教会) |
殉教者ジャンヌ・ダルクに捧げられた近代的な教会は、フランスの英雄ジャンヌ・ダルクを称える市民による記念式典の会場としても使われています。ルーアンでは彼女の命日に近い日曜にジャンヌ・ダルク祭りを開催しています。外観はうろこ状のスレートや銅製の屋根で海をイメージしています。内部は、サン・ヴァンサン教会からのルネッサンス期のステンドグラスが見事です。
- 開館:10 :00〜12 :15, 14 :00〜18 :00
(金曜、日曜午前除く) 閉館:1/1,
5/1, 11/11 |  |
| Musee des Beaux-Arts(ルーアン美術館) | 絵画、彫刻ほか幅広いコレクションがあります。カラヴァージュ、ヴェラスケス、ドラクロワ、モジリアニ、モネ、シスレーなど16~20世紀と充実した作品群が見られます。
入り口:MarcelDuchamp広場 身体障害者入り口: Lecanuet通り 26ビス - 開館:10 :00〜18 :00 (火曜除く)
閉館:1/1, 5/1, 5/8,昇天祭, 7/14, 8/15, 11/1, 11/11, 12/25 |
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| Le Secq des Tournelles Arts du Fer(鉄工芸美術館) |
| 世界唯一の鉄工芸の美術館で、建築材料、看板、錠前、扉叩き、工具、装身具、裁縫・服飾用具など多数のコレクションがあります。
入り口:Jacques Villon通り 2番地 - 電話 :02 35 88 42 92
開館:10 :00〜13 :00,
14 :00〜18 :00(火曜除く) 閉館:1/1, 5/1, 5/8, 昇天祭, 7/14, 8/15, 11/1, 11/11, 12/25 |
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